どこぞのイタリアンレストランで食した「シンプルお洒落ペペロンチーノ」

生活

昔、イタリアンレストランで食したシンプルなお洒落ペペロンチーノ

 二十年来、ペペロンチーノが好きで、何かと作り続けている筆者。今のところのベストなレシピは、昨日アップした記事のとおりだが、過去、驚きのペペロンチーノに出会ったことがある。

ドライブの果てに疲れ切った駆け込んだ、たぶん中京地区あたりのイタリアンレストラン。そこで注文したペペロンチーノ。たたずまい的になかなかのお店だった。その当時でたぶん1皿1500円ぐらいだから、かなり思い切った選択だった(そんなお洒落なところはやめて、ラーメン屋とかファミレスに行く手もあったわけで)。

出てきたペペロンチーノ、ちと驚いた。麺と、その真ん中に鷹の爪が1個載ってるだけ、というシンプルなもの。ペペロンチーノは、多少なりとも具(ニンニクやベーコン、バジルなど)が入っているだろう。場合によっては温泉卵が載ってたりも。

↑「いらすとや」さんのペペロンチーノ

なかなかのお洒落なお皿にキレイに盛り付けられていたそのペペロンチーノ。とにかく疲れ果てて、お腹も空いていたので、そのシンプルさにちょいがっかりしながらも、一口食して驚いた。何も具がないのに、しっかり豚肉やニンニク、トウガラシの味がいい感じにパスタにまぶされている。

夢中になって食べてしまった。細目の麺であったのも、味が染みやすい。今考えれば、ディチェコの10番(フェデリーニ)あたりの可能性が高いが、 場合によってはカッペリーニだったかもしれない。

そんな感じで夢中でたいらげたペペロンチーノ。美味しかった。で、思ったのは、「もしかしたらペペロンチーノに具なんていらない、のかも」と。確かにベーコンやニンニクがうまく絡まず下に落ち、あとに大量に残ってしまい、ストレスになることもある。シンプルにパスタを味わう。これもひとつの手かもしれない。

シンプルお洒落ペペロンチーノを再現してみよう!

ソースを作ったら、ソースの具を、濾してしまえばいい。完璧に仕上げたいなら、コーヒーのペーパーフィルタを使うとよい。あと、飾り用の唐辛子は見栄えのいいもののオイル漬とかをふだんから作っておくとよいだろう。

そんな感じで、まだ作ったことはないが、近いうちに再現してみよう。今日はそんなところで。

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