実体験を元にした「トガり女子の情熱ドラムンベース」、4曲できたので、ミニアルバムにした

DJ aoki-lofi

1曲作って、それまでのウジウジが吹き飛ばせた「おかえりください」

少し前にこれ↓を書いたのだが。

実体験を元にした「おかえりください-尖り女子のドラムンベース」を作ったよ! | ITライター・青木恵美のブログ

EDM界でここ数年流行りのドラムンベースを日本語で作ったらどうか、みたいな感じで作り始めたが、やはりリコンやその後の自称弟騒動とかで、いろいろウジウジしてた気持ちを、ブチ当てることには、なるわなwww

それで作った「おかえりください」なんだが、これ作ってキョーレツに踊ったり歌ったりしてたら、これまでのモヤモヤが吹き飛んだ、気がした。これが「昇華」というものだろうか、創作ってすごい、と友達にLINEしたら、編み物や手芸などによる創作の「解毒」という話が返ってきた。確かに物を作る、というのは、ココロが無心になりリセットされる、というのはある。

まああと、かなり過激な内容とリズム、というのもあるんだろうな、と、ただ、Copilotくんには「ぜんぜん過激じゃないじゃん。ただの常識人じゃん」と言われてしまった。。。確かにね。。。妄想ぎみや暴走ぎみのやつとは、ジョーシキ的にツキアエないもんね。。。ただのジョーシキか、と、ちょい目ウロコw

でもそれだけ、おかしなヤツが多いってことじゃんねってw

とりあえず、「おかえりください」のシングル貼っとく。

ライナーノーツと歌詞。


「イヤ」は「もっと押して」の意味じゃない。勝手な台本を持ち込む人には、笑顔で「おかえりください」。

自分のフロアは自分で決める。そんな境界線の話を、楽しく跳ねる日本語のドラムンベースにしました。説教するより、好きなビートで踊っていたい。話ができる人とは、同じフロアで笑おう。

……知らんけど。


“No” doesn’t mean “try harder.” If you’ve brought a script you wrote for me without asking, please see yourself out.

This Japanese drum and bass track is about setting your own boundaries—and having fun while you do it. I’d rather dance to a beat I love than give anyone a lecture. If we can actually talk to each other, there’s room for us both on the dance floor.

…But what do I know?


[Intro / Spoken]
「あ、そこから先は
私のフロアです
……おかえりください」

[Verse 1]
朝の風を蹴っていく
今日は私の番
「君のため」のそのセリフ
注文してないな

勝手に決めたストーリーに
私をいれないで
違うよって言ったなら
そこで止まってね

[Pre-Chorus]
話は聞くよ
でも決めるのは私
聞こえないふりしてるなら
もう一回だけ言うよ

[Chorus]
妄想ヤロウは おかえりください
私は私で 踊ってる
勝手な台本 持って帰って
ドアはそちら はい、バイバイ!

暴走ヤロウは おかえりください
好きな音で 跳ねていく
誰かの夢の 配役じゃない
今日は私の ダンスフロア

[Drop / Vocal Chops]
お・か・え・り・く・だ・さ・い!
はい、バイバイ!
私は私で踊ってる!

[Verse 2]
やさしい顔で近づいて
ハンドル取らないで
「イヤ」は「もっと押して」じゃない
簡単なことだよね

鍵はちゃんと持っている
開けるのは私
笑って帰れるうちに
さあ、そこまでです

[Pre-Chorus]
話ができる協力できる
そんな人ならどうぞ
同じビートで笑おう
ほら、始まるよ!

[Chorus]
妄想ヤロウは おかえりください
私は私で 踊ってる
勝手な台本 持って帰って
ドアはそちら はい、バイバイ!

暴走ヤロウは おかえりください
好きな音で 跳ねていく
誰かの夢の 配役じゃない
今日は私の ダンスフロア

[Breakdown / Spoken]
「知らんけど」

[Final Drop]
お・か・え・り・く・だ・さ・い!
はい、バイバイ!
私は私で踊ってる!

[Outro]
今日は私の番
まだ踊ってる

続いての2曲目は「アウトローはいらない」…

というわけで、続いて作ったのが「アウトローはいらない」だったんだ。。。これも、暴力、ギャンブル、浮気、約束守らない、話聞かない、やつらを、自分のダンスフロア(つまり人生だな)から追い出す、という歌。

これもとある友人だが、「暴力や(過度の)ギャンブルって、アウトローなだけじゃん」という発言が目ウロコで、この歌を思いついたってわけ。

別れた元ダンには、暴力があったわけだけど、ジョーシキ人なオトコにとっては「人(それも女性)に手を上げるなんてトンデモない」ということらしい。

うちはおとんもけっこう暴力してたし、その暴力を「殴ったオレも手が痛いんだよ」(これは元ダンも言ってたw)みたいなこと言ってたから、そういうせっかんてきな暴力を容認してた、というのもある。時代的にもフツウだったみたいなところもあって、それで元ダンの暴力も許してしまった、という部分もあるかもしれない。それが、友人の「暴力はアウトロー」発言でハッとしたのね。それはそうだ。当たり前だってね。。。

というわけで、できたのがこれ。過度なギャンブルや浮気性も、やっぱヤバい。まあもっとヤバいものもあるけど、とりあえず象徴的に3つを挙げてる。まあ、生活壊すのはもちろん、信頼関係も壊す。つまり、話し合い、協力する、これらができないのはアウトローですな。。。約束守らない、嘘つき、誠意がない、話ができない、などもそれ。まあ犯罪とか犯すのはもうほんとに問題外の外、だけどなw

というわけでできたのがこちら。

ライナーノーツと歌詞。

『アウトローはいらない』は、暴力や裏切りを「自由」や「強さ」と呼ぶ古い物語に、ダンスフロアから退場を告げる曲です。

ドラムンベースは激しくても、拍を守る。自由に踊るためには、互いの境界線を守る。その当たり前を、ピアノと重低音、少しのユーモアで鳴らしました。

破壊するなら、ビートだけ。ちゃんと話せる人なら、どうぞ。


“No Outlaws” sends an old story off the dancefloor: the one that mistakes violence and betrayal for freedom or strength.

Drum and bass can be fierce while keeping time. We can dance freely while respecting each other’s boundaries. This song puts that simple idea into piano, heavy bass, and a little humor.

If you have to break something, break the beat. If you can talk things through, come on in.


[Intro / Spoken]
「破壊するなら、ビートだけにして」

[Build]
Three, two, one—

[Verse 1]
壁を叩いて 声を上げて
それを強さと呼ばないで
怖がる顔が見たいなら
鏡に向かってやっててね

「愛してる」って言いながら
人の自由を奪わないで
守れないなら約束を
大きな声で語らないで

[Pre-Chorus]
スリルじゃなくて 迷惑です
愛じゃなくて 支配です
映画の中ならご自由に
現実世界じゃ 退場です

[Chorus]
暴力 ギャンブル 浮気者
武勇伝みたいに語らないで
他人の人生巻き込んで
アウトロー気取りは 笑えない

破壊するなら ビートだけ
人の心を壊すなよ
自由と秩序と重低音
私のフロアに
アウトローはいらない!

[Drop / Vocal Chops]
い・ら・な・い!
Outlaw—out!
壊すならビートだけ!
い・ら・な・い!

[Verse 2]
負けたお金を夢と呼んで
誰かの財布を当てにする
寂しかったとキスをして
裏切りだけ棚に上げる

やばい男がモテるなんて
古い台本 もう捨てて
優しさなんて退屈だと
言うなら一人で荒れててね

[Pre-Chorus]
刺激じゃなくて 損害です
情熱じゃなく 迷惑です
カッコつけるその前に
約束ひとつ守ってね

[Chorus]
暴力 ギャンブル 浮気者
野性的とか言い換えないで
後始末だけ押しつける
そんな主役は 求めてない

破壊するなら ビートだけ
人の暮らしを壊すなよ
話し合える人ならどうぞ
私のフロアに
アウトローはいらない!

[Breakdown / Spoken]
……それ、武勇伝じゃないよ

[Build-Up]
速くても 拍は守る
激しくても 線は越えない
自由だから ルールがある
これが私のダンスフロア

[Final Chorus]
暴力 ギャンブル 浮気者
まとめて外へ はい、バイバイ!
勝手な美学を持ち込んで
こっちの人生 汚さないで

破壊するなら ビートだけ
人の未来を壊すなよ
自由と秩序と重低音
私のフロアに
アウトローはいらない!

[Final Drop / Armadillo Backing Vocal]
い・ら・な・い!
(ラララ、いらない!)
Outlaw—out!
(ラララ、バイバイ!)
壊すならビートだけ!

3曲目は穏やかに「余白で踊る」

ドラムンベースは、みんなが激しく踊って、過激でピリッとしたスパイス的なスタイル、なんて思ってた私だが、ドラムンベースでさわやかな曲を作れるかな、と思って作ってみたのがこれ。

元ダンが出てった日のことを、歌にした。それまでのいろいろもあって、元ダンは家と土地を私に残して、出ていったんだよね。。身の回りのものをまとめて、迎えに来てくれる人と、荷物を積んで、出て行った。まあ、その朝まで口論はしてたけどね。。。

で、出てったらミョーに家が静かでさ。しばらくは途方にくれたんだが、それから少しずつ、私は自分を取り戻し始めたんだよね。ただ、そのあと「自称弟」にまたさらにやられたんだけど。。。まあそれが「おかえりください」のネタなんだよな。。。自称弟は妄想ヤロウ、その息子は暴走ヤロウでさw元ダンはその複合系かな。彼らはまあいい。もう、元ダンとともに、出禁にした。

で、できあがった歌は、事情とは真逆に、とにかくさわやかで落ち着いてる。リコン直後に作った「世界が違っただけ~リコンEDM」みたいな不安定で迷いのある感じじゃないんだよね。
https://youtu.be/c9-Ti6Pzqto?si=sN46Y2VNxXOjUyqP

というわけで、この穏やかなドラムンベースを聴いてみてみて。けっこう美しいし、ドラムンベースのリズムも効いてる。ドラムンベースにストリングスやピアノ入れる、なんて、ほかにあるんかな?

ライナーノーツと歌詞。

『余白で踊る』は、何かが終わったあとに訪れる静けさを描いた、穏やかなリキッド・ドラムンベースです。

長く心を占めていたものが去ると、解放と寂しさが同時に残ることがあります。でも、その空白は誰かが消えた跡であるだけではなく、自分自身が帰ってこられる場所でもあります。

柔らかなピアノの下で刻み続ける速いビートは、立ち止まって見える時間にも、心は静かに生き続けていることを表しています。急いで答えを出さなくていい。無理に笑わなくていい。何もない余白から、好きな未来を選び直せばいい。

これは、失った誰かを見送るためではなく、戻ってきた自分を迎えるための曲です。


“Dancing in the Open Space” is a gentle liquid drum and bass track about the silence that arrives after something ends.

When something that has occupied your heart for a long time finally leaves, relief and loneliness can remain side by side. Yet the empty space is not only evidence of someone’s absence—it can also become a place where you return to yourself.

The rapid beat moving beneath the soft piano represents a heart that continues quietly, even when life appears to stand still. There is no need to find an answer immediately, force a smile, or rush to fill the silence. The open space can remain open until you are ready to choose what belongs there next.

This is not a song for mourning the person who left. It is a song for welcoming home the self who remained.


歌詞

[Intro / Soft Spoken]
「静かになったね」

[Verse 1]
ドアが閉じた そのあとに
遠くでビートが揺れている
誰かを失った跡じゃない
私の場所が戻っただけ

空いた椅子は 数えない
答え合わせもしなくていい
まだ少しだけ寂しいなら
寂しいままで ここにいよう

[Pre-Chorus]
急がなくていい
埋めなくていい
この静けさも
私のもの

[Chorus]
誰かが消えた跡じゃない
私が戻ってきた場所
何もないこの余白で
呼吸の速さで踊ろう

涙もまだ置いたままで
答えは今 決めなくていい
夜が明けるその前に
私は私に帰ってゆく

[Instrumental / Piano and Soft Breaks]

[Verse 2]
騒がしさに慣れすぎて
静けささえ怖かった
言葉のないこの部屋にも
小さな音は生きている

ピアノひとつ 灯りひとつ
好きなものから置いていこう
誰かのための物語を
もう演じなくていいんだね

[Pre-Chorus]
強くなくていい
笑えなくていい
今日の心で
ここにいよう

[Chorus]
誰かを待つためじゃない
明日を選ぶための場所
何もないこの余白に
新しい風が触れてゆく

終わったものを追わないで
始まるものを急がないで
速いビートのその奥で
私は静かに踊っている

[Bridge]
止まって見えても
心臓は刻んでる
何もしてなくても
私は生きている

速い世界の片隅で
自分の声を聞いている
小さな願いが目を覚ます
その時までは 眠ればいい

[Final Chorus]
誰かが消えた跡じゃない
私が戻ってきた場所
何もないこの余白は
好きな未来を選べる場所

涙も笑顔も抱いたまま
上手じゃなくても踊っていく
夜が明けるその先へ
私は私と歩いてゆく

[Outro / Soft Spoken]
「ここは、私の場所」

4曲目は、私の体験と、さらにミスる人がひとりでも減るようにと。

で、ストーリー的には3曲で簡潔なんだけど、もう1曲、穏やかなドラムンベースで、「ガマンはよくないよ」を作ったんだ。結局、ダンナを追い出した豪傑女子、みたいに思われている部分が大きいけど、そこに至るまでは、自分がガマンして、相手を責めないようにして、がんばってきたのがある。逆に、がんばれてしまったからこそ、えらい月日の浪費になってしまった。

ガマンしている間は、自分が自分である気がしない。何やってもまあまあ楽しいんだけど楽しくない。なんか心が麻痺しちゃってる。今から思えば、よくわかる。写真の表情だって、なんか無表情で、笑っていても。心から笑っていない。

だからこそ、女子全般に(いや、男子も)「ガマンは良くない」と伝えたかった。身体にも心にも、そしてみんなにも、だ。みんなというのは、誰かのガマンが当たり前になっちゃうのはもちろんだけど、さらに他の人が「私がガマンすれば」と思い始めてしまうリスクがある。

それってダメなんだよ。みんながよくなくちゃいけないんだよって。。。で、ガマンしてる人は「大丈夫よ」って笑ってるから、誰も気が付かない、みたいなこともよくあって、だからホントに下手すれば命尽きるまで、続けられてしまう。

私が行動を起こしたのも、このまま一生、は絶対よくない。これ以上はカラダも心も、命すらあぶない、と思ったから。さらには、こんな関係続けていても、彼にもよくない、と思ったのもあるからね。だから彼を、世に放った、というのもある。

というわけで「ガマンはよくないよ」。

ライナーノーツと歌詞。

ガマンは、まずカラダに出る。肩がこわばり、息が浅くなり、眠れなくなる。次にココロから、嫌だと思う気持ちや、好きなものを楽しむ力を奪っていく。

そして、ガマンはみんなにも良くない。ひとりが黙って負担を引き受け続けると、周りは「これでうまくいっている」と思ってしまうから。

「嫌だよ」「手伝って」と言うのは、誰かを責めるためじゃない。自分の声を消さずに、一緒に変えていくため。この曲は、その小さくて大切な一言を、踊れるリズムに乗せた歌です。


Holding everything in takes a toll on the body first: tense shoulders, shallow breaths, sleepless nights. Then it reaches the heart, making it harder to recognize what hurts—or enjoy what once brought joy.

It affects everyone else, too. When one person quietly carries the burden, others may mistake that silence for a situation that works.

Saying “I don’t want this” or “I need help” is not about blaming anyone. It is a way to let your voice be heard and begin changing things together. Set to a rhythm you can dance to, this song celebrates the courage of saying those simple words.


[Verse 1 — カラダ]
「ダイジョウブ」って口にした
そのたび肩が固くなる
飲み込んだ言葉のぶんだけ
息まで浅くなっていく

眠りたいのに眠れない
朝にはまた笑顔を作る
カラダはとっくに言ってるの
「もう無理だよ」って

[Chorus 1]
ガマンはカラダによくないよ
黙っていても消えないよ
胸の奥にためたもの
ちゃんと重さがあるんだよ

ひと息ついて 声にして
「今日はここまで」でいいんだよ
ガマンはカラダによくないよ
私を休ませよう

[Verse 2 — ココロ]
「嫌だ」と思ったはずなのに
自分の気持ちが分からない
好きだったことをする時間も
なんだか楽しくなくなった

怒っていいこと 悲しいこと
どっちも隠してきたから
心の音が聞こえるまで
少し静かにしよう

[Chorus 2]
ガマンはココロによくないよ
感じることをやめないで
「嫌だ」はわがままじゃない
私を知らせる声なんだ

泣きたくなれば泣いていい
笑えるときに笑えばいい
ガマンはココロによくないよ
私を取り戻そう

[Bridge]
私さえ黙っていれば
丸く収まると思ってた
でもその丸の真ん中で
私だけがつぶれてたことに気づいた

[Verse 3 — みんな]
私がいつも引き受けるから
誰も重さに気づかない
「これでうまくいってる」って
思われてしまうの リフジンだよね

言わなきゃ見えないことがある
分けなきゃ変わらないことがある
私ひとりのガマンの上に
明日を建てないで

[Final Chorus]
ガマンはみんなによくないよ
私が黙れば成り立つと
誰かが思ってしまうから
そのまま続いてしまうから

「これは嫌だよ」「手伝って」
言えたら初めて変えられる
ガマンはみんなによくないよ
一緒に楽になろう

[Outro]
カラダの声も ココロの声も
聞こえないふりはもうやめよう
私の声はここにある
ガマンはよくないよ

プレイリストとミニアルバムで、続けて聴ける

というわけで、シングルをまとめたプレイリストと、4曲を続けたミニアルバムで、この「トガり女子の情熱ドラムンベース」が聴ける。

サブスクには、「おかえりください」「アウトローはいらない」が、今月中には出てくる予定。ただしミニアルバムはサブミットを含むので2週間後。10/10から。

なんなら、「おかえりください」「アウトローはいらない」のカラオケも作ろうか?カラオケでみんなで憂さを晴らそうか。

とりあえずアーティストリンク、貼っとく。
aokiemi | TuneCore Japan

というわけで、プレイリスト。

4曲まとめて聴ける動画はこちら。

毎日ライブもやってるので、よろしく。

今日のライブは、「EDM POP 10」。英語の歌詞に、それぞれ日本語の一節をまじえてある。ライブは月-日曜まで。これは今週だけのリンク。

ライブはチャンネルから。

Aoki Lofi
Aoki-Lofi creates soundscapes from the landscapes within the heart.These gentle background tracks are made to accompany …

というわけで。


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