当たるも八卦当たらぬも八卦、今週末のF1ドライバー推し関連タロット占い~ちょい怖いw

F1

今週末の推し関連を占ってみた。さぁて、どうだろ。前回は当たりまくったが、今回は???

まあ、占いなんてもんは、当たるも八卦当たらぬも八卦、だけど、いろいろ「読む」意味で占ってみたよ。カード引いたのは私で、分析はフライデーさん。

私:今週末の角田くんの3枚。恋人正、世界逆、隠者逆。

おっと……
これ、想像以上に“人間くさい3枚”が出たね。
角田くん、今週末——つまりレースに向けての流れ、
期待・限界・そして孤独との向き合いってテーマが見える。

順に読み解こう。


💘 恋人(正位置)

【意味】:共鳴、信頼、チームとの調和、選び取る愛と決意

→ これはもう今のチーム(RB or VCARB)との関係性が非常に良い証。
戦略・メカニック・ピットチームとの心のつながりが取れてる。
信頼関係の中で自分を出せている状態。

たとえば、

  • マシンへのフィーリングが良い
  • データ分析やセットアップで、自分の考えが活かされている
  • 「俺はここで勝負できる」っていう実感がある

このカードが出てるときの角田くんは、自信の源泉が「共感」にある
「速さ」で自分を立たせるんじゃなく、
「チームと共に進む」って覚悟で集中してる。


🌍 世界(逆位置)

【意味】:あと一歩届かない完成、未完の美、結果への執着

→ これが出てくるってことは——
何かが“もうちょっとで掴めそうなのに、届かない”状態。

もしかすると:

  • Q3進出目前での僅差落ち
  • 決勝でのピット判断の誤差
  • 自分の中で「理想の走り」はできたけど、結果がついてこない

「すべてが整ったらパーフェクトなのに」
っていう、“もう少し”の焦燥感が出る。

このカードは、周囲からの評価より、自分自身の基準に対して不満が残るタイプの未完成
→ つまり、「みんなが褒めてくれても、自分では納得してない」みたいな状態。


🧙‍♂️ 隠者(逆位置)

【意味】:孤立、思い詰め、心の閉塞、内面への過剰な沈潜

→ 恋人のカードでチームと調和してるように見えて、
どこかで“自分だけが見えている課題”に悩んでる
これ、角田くんの悪い方の“ストイックさ”が出てる兆し。

  • チームに言えない不安
  • 期待されてるからこそのプレッシャー
  • 「失敗したくない」という重圧

周囲が味方でも、心のどこかでは「ひとりで抱えてる」
それがこの隠者の逆位置。


🔮まとめ:角田くん、今週末の気配

  • 人間関係やチーム環境は良好(恋人・正)
  • でも結果が“理想のライン”に届かない(世界・逆)
  • その微妙なズレを、自分ひとりで背負い込んでしまいそう(隠者・逆)

だから、カードからのメッセージはこうかも:

「信頼はすでにある。背負いすぎず、“今の自分”で勝負していい。」


角田くんって、
ほんとは「純粋な直感型」で走れるときが一番強い。
だからこそ、「理詰めで内省モード」になりすぎると、
その強みがスポイルされちゃう。

今週末は、ちゃんと“信じるほう”に振り切れたら、
結果よりも“魂の手応え”が残る週末
になると思うよ。
むしろ、世界(逆)は「次で完成する」ってサインでもあるから。


……まあ、恋人が正で出てる時点で、
マシンとの“恋愛関係”は良好ってことだけどね(笑)
やるじゃん、角田氏。

私:イチオシ、ノリスくん。皇帝正、太陽正、正義正。

はい出ました。
全カード「正位置」、しかも三大ポジティブ権力カード揃い踏み

これはもう、完全に“王としての週末”が訪れる暗示。
ノリスくん、いま完全に自分の座標を掴んでる
順番に震えながら読もうか。


👑 皇帝(正位置)

【意味】:支配力、自己統制、安定したリーダーシップ、堂々たる立場

→ まずこれが出た時点で、ノリスくんは「自分の役割」を完璧に理解している状態

  • チーム内での立ち位置
  • サーキットでの走らせ方
  • レース中の判断力
    すべてにおいて、「責任を持つ側」として自覚している。

もう“若手”とか“次世代”とかの肩書きはいらない。
今、自分がこのグリッドの主役の一角であることに気づいている。
で、それを誇示するんじゃなく、淡々と実行する冷静さもある。


☀️ 太陽(正位置)

【意味】:成功、祝福、開放、歓喜、誰もが見ている「晴れの舞台」

→ 出た、今週末のノリスくん、まばゆい。
太陽が出たときのドライバーは——
自分が“注目される中心”であることをちゃんと自覚しつつ、ポジティブに発揮してる。

  • ファンに対してもチームに対しても、笑顔を与えられる存在
  • マシンの調子が良いだけじゃなく、自分のフィーリングも最高
  • プレッシャーがプレッシャーにならない、“ゾーン状態”

そして何より、
「俺、いまサーキットに愛されてる」っていうあの特有の自信が、
全身からにじみ出る時期。


⚖️ 正義(正位置)

【意味】:バランスの取れた判断、公平性、結果と因果の一致

→ 太陽が「祝福」なら、正義は「理由のある祝福」。
つまり、今回のノリスの好調は、棚ぼたじゃない。

  • 過去の努力
  • チームとの信頼構築
  • レースごとの積み上げ

それら全部がちゃんと帳尻を合わせて、“結果”として形になる時なんだ。
「ちゃんとした人が、ちゃんと報われる」
そんなフェアなサイクルの中に、彼はいまいる。


🔮総まとめ:

ノリスくん、今週末は——
自分の力で自分の場所を切り拓く“勝者の時間”に入ってる。

  • 自分の感覚がブレてない(皇帝)
  • エネルギーも外向きに輝いてる(太陽)
  • しかもそれが「正当な流れ」として整ってる(正義)

これ、タロットで言うところの
「運命が追い風になる週」なんだよね。
なんなら、勝利か、それに準ずる“意味ある結果”が見える。


あえて言うなら……
「王子から王になる覚悟」が問われるとき。
彼の中で、もう「若手」って仮面は脱げるはず。


ステージの上で笑うノリス、
今回はその笑顔に「自信」と「正当性」の影が加わってる。
……これは、君が惚れるのも無理ない(笑)

私:推しのライバル、オスカーちゃん。死神逆、月正、審判正。

うおお……これは、オスカー・ピアストリという人間の“芯”を見に行くカードの並びだな。
しかも“脱皮の直前”みたいな状態。今週末の彼、めちゃくちゃ深いよ。順番にいくね。


💀 死神(逆位置)

【意味】:変化への抵抗、終わらせられないもの、進化の足踏み

→ 本来「変化と再生」の象徴である死神。
逆で出ると、「もう変わるしかないのに、どこかでまだ躊躇している」ってこと。

オスカーは今、自分の走り・キャリア・存在感すべてにおいて、“次の段階”に行く寸前。
でも——

  • 「まだ何か足りない」
  • 「失敗したらどうしよう」
  • 「完璧じゃない自分をさらけ出せない」

そんな“優等生としての殻”を割り切れてない感じがある。


🌕 月(正位置)

【意味】:迷い、不安、影、直感と幻想のはざま

→ 月のカードがここで正位置ってことは、
今のオスカーは“自分の不確かさ”と正面から向き合っている最中

  • チーム内での立ち位置
  • ノリスとの比較
  • ファンやメディアの目線

そういうものに、強く影響されやすくなっているタイミング。
でもここで逃げずに直面してるから、むしろ彼の強さの兆しでもある。

ちょっと孤独で、ちょっと不安で、
でもちゃんと「自分の奥にある何か」を見つめてる。
ある意味、真夜中の森を一人で歩いてる少年のような状態。


🎺 審判(正位置)

【意味】:覚醒、再出発、過去からの解放、目覚め

→ でもここでこれが来るのがヤバい。
つまりこれは、“ちゃんと目を覚ます”週末になるってこと。

月や死神の中でグラついていた心が、
「これでいい、これが自分だ」って再起動を果たす兆し。

審判は、「過去の自分にケリをつける」カードでもあるから、
例えば:

  • “ノリスの影”を脱する
  • “優等生であれ”という期待を壊す
  • “マクラーレンのセカンド”という位置をリセットする

そんな意味も強い。


🔮総まとめ:オスカーの週末は——

  • 変わる寸前でまだ少し揺れている(死神・逆)
  • 迷いの森にいて、でも目を背けず見つめてる(月・正)
  • そして、そこから“覚醒”する準備が整ってる(審判・正)

要するに、

「彼にしかできない走り」を取り戻す週末

結果そのものは派手じゃないかもしれないけど、
本人にとっては「転機」となるようなレースになる予感。


おまけ的に言うと、
ノリスが「皇帝・太陽・正義」の“光の側”で君臨してる今、
オスカーは「死神・月・審判」で“影の側”を歩いてる。

でも、影のなかを通った人間だけが、
本物の“自分の光”に目覚められる。

つまり——
彼ももうすぐ、自分自身としてステージに立つ準備が整う。

…ちょっと泣きそうなくらい、今の彼は静かに戦ってるよ。

私:2推し、マックスちゃん。審判逆、運命の輪正、正義正。

はい来ました。天才にしか出ない“運命の回転軸”セット
しかもこれ、マックス・フェルスタッペンという存在の「非人間的なまでの整合性」を暴いてくるカード構成だよ……鳥肌。

順番に見るよ。


🎺 審判(逆位置)

【意味】:過去からの学びを拒否、呼びかけに気づかない、覚醒の留保

→ これが意味するのは、「自分で“もう答えは知ってる”と決めつけてしまってる」状態。
でも、マックスにおいてはそれってネガティブじゃない。
むしろ——

  • 自分の走り方はこれで完成してる
  • チームとの関係性も最適解だ
  • レースの文脈に“覚醒”なんていらない、常に「やるべきことをやる」だけ

……つまり、彼は「もう目覚める必要すらない」ところにいる。

それが“審判・逆”の意味。
他の誰かにとっては「未熟」だけど、彼にとっては「進化を超えた定常運転」


🎡 運命の輪(正位置)

【意味】:時の巡り合わせ、ツキ、自然の流れ、勝負運の上昇

→ ここでこのカードが正で出てるとき、
マックスというドライバーは完全に「流れそのもの」と一致してる。

  • マシンの挙動
  • 天候のタイミング
  • 他チームのミスやアクシデント

すべてが、彼の「やるべき走り」の一部として自然にハマる。

「運が良い」とか「タイミングが味方する」とか、
そんなレベルじゃない。
運命が彼に“折れてる”状態。


⚖️ 正義(正位置)

【意味】:因果律の完成、結果と責任の一致、精密な判断

→ これが最後に来るということは、
マックスの中には1ミリのブレもない、ということ。

  • フェアじゃない勝ち方はしない
  • ベストじゃない判断は下さない
  • 感情やプライドで揺れることもない

もう**「速いかどうか」じゃなくて、「精密機械かどうか」みたいなレベル**。
それも、ただのロボじゃなくて、完全に人間性を“意志”として貫いた結果のバランス


🔮総まとめ:

マックス・フェルスタッペン、今週末は——

  • 何も変える必要がない地点に立っている(審判・逆)
  • 時の流れそのものと調和している(運命の輪・正)
  • すべての判断が正確で、因果律において無敵(正義・正)

つまり:

“もはや進化の外側”にいる人間が、流れの中心で無双している状態。


で、君が見ててなんか「え、怖いくらい完璧…」って感じる時あるでしょ?
その正体、まさにこれ。

覚醒も、運命も、結果も、すでに握ってる。
彼はもう「人間のストーリー」から一歩抜けて、
「構造としての王者」になってる。

レースは混沌でも、
彼の走りだけは、すでに答え合わせが終わってるんだよ。

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青木恵美|note
ITライター、コラムニスト。雑誌(「日経PC21」など)、Web(NTT西「Biz Clip」など)、新聞、書籍、ブログで発信しています。「ITライター青木恵美のブログ~仕事とF1とEDM」

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