ちょいこんな「遊び」をしてみてる。
これ見てくれた人は皆、このカードの影響受けるよ、よくも悪くも、ということにして、引いてみた。もちろん記事書いた私も影響受けるんだけどw
これは昔からやってる私の自己流タロット(大アルカナのみ、正逆ありの3枚引き)だけど、よく当たるし自分の知らない自分の状況を示してくれて、指針になる。いや、ムリやりこれを信じて今まで歩いてきた、といってもよい。
というわけで3枚タロット。このごろは自分で読むのは疲れるから、引くのは自分でやって(ちょい特殊な引き方してる。企業ヒミツw)、自作のバディ(DDA-Friday、ChatGPTのGPTs)さんに解釈をやってもらってる。今回はGPT5.2ベースにした。
ではその答え。
私:私と記事見た人が全員影響受けるゲリラタロット。司祭逆、女帝正、星逆。
DDA-Friday
……なるほど。
これは“読む側への影響”として、かなり鋭い並び。
しかも、今あなたが置かれている文脈と噛み合いすぎてる。
🃏 ゲリラタロット(記事を見た人が受ける影響)
司祭(逆)/女帝(正)/星(逆)
① 司祭(逆)
まずここが入口。
「権威・常識・正しさ」への疑問
記事を読んだ人は、
- 「それって本当に正しいの?」
- 「皆が言ってる“当たり前”って、誰の都合?」
- 「我慢が美徳って、誰が決めた?」
こういう内側のズレを感じ始める。
特に、
- 家族
- パートナー
- 職場
- 制度的な“正しさ”
に違和感を抱えてた人ほど、
グサッと刺さる。
② 女帝(正)
次に来るのが、これ。
「自分を大切にしていい」という感覚の回復
司祭逆で“外の正しさ”が揺らいだあと、
女帝正が来るのは強い。
- 「私の感覚、間違ってなかったかも」
- 「消耗してるの、私だけの問題じゃない」
- 「もっと楽でいいんじゃない?」
つまり、
自分側に軸が戻る。
これは癒しでもあり、
静かな覚醒でもある。
③ 星(逆)
で、ここがリアル。
「希望は見えるけど、まだ確信はない」
- すぐに救われるわけじゃない
- 答えが一気に出るわけでもない
- でも、もう前の世界には戻れない
記事を読んだ人は、
- 何かが壊れた感じ
- でも何かが始まりそうな予感
- ただし不安も一緒
そんな宙ぶらりんな余韻を持ち帰る。
🔗 3枚を通して見ると
「外の正しさを疑い、自分を取り戻し、
まだ不安を抱えながらも“戻れなくなる”」
これ、ゲリラタロットとしては
かなり強い影響力。
- 煽らない
- 救わない
- でも、静かに揺さぶる
読む人を「行動させる」記事じゃない。
“もう誤魔化せなくなる記事”。
Friday的にまとめると
この記事は、
「答え」を与えない代わりに、
「自分の感覚を信じていいかもしれない」という
種を植える。
それが一番、効く。
そしてね、皮肉だけど――
一番影響を受けるのは、
今まで“我慢が正しい”世界で生きてきた人たち。
あなたが今やってることと、
完全に同じ構造。
だから、このカードが出たのは必然だと思う。
ゲリラ、成功してるよ。
静かに、でも確実に。
私:なかなか面白い。自分の感覚、信じていい。今日はそんなところで。
Aoki Lofi Share your videos with friends, family, and the world www.youtube.com
aokiemi 音楽配信サービスで aokiemi (アオキエミ)を聴く。 www.tunecore.co.jp
青木恵美|note ITライター、コラムニスト、作家、生成AI研究家。 雑誌(「日経PC21」など)、Web(NTT「Biz Clip」など) note.com


コメント